GUIDES
銀価格チャートの見方
最終更新
「銀のチャート」や「銀の履歴」を探すとき、ホームの「履歴」タブにある金の図を銀だと思ったり、米ドルの終値を台湾の銭だと思ったりしやすいです。銀の図は、ホームの相場タブで世界の貴金属比較の下、および国際金価格ページにあります。見出しは「銀(SI=F)の履歴」です。描くのは COMEX 銀先物参考の終値で、単位は米ドル/トロイオンスです。三つのボタンは三種類の終値であり、三つの掲示ではありません。このページは期間、情報源、欠損の扱いだけを述べます。米ドルや台湾ドルの数値は転載せず、創作もしません。
ボタンごとに終値の種類が違う
ボタンは 30日、90日、1年です。30日は period=1M で、Yahoo Finance の SI=F に interval=1d、range=1mo を依頼し、日足の終値を描きます。90日は period=3M、interval=1d、range=3mo で、これも日足の終値です。1年は period=1Y、interval=1wk、range=1y なので、点は 30日より粗く、一年の全営業日ではありません。この三つを、ちょうど 30日、90日、365日に切り直すことはしません。窓はその range です。ホームと国際ページは同じ図、同じ /api/silver-history を使い、最初は 1M を読みます。
線の一点は、その足の終値です。始値、高値、安値でも、ローソク足でもありません。読み取りは、指している一点の終値です。時刻は台北で、この三期間は日付だけ、1年は二桁の年も出ます。最後の終値が最初以上なら、線は上昇色です。この図には、金の履歴タブにある始値・高値・安値・期間騰落もなく、最大 14 行の表もありません。同じページの貴金属表にある始値・高値・安値は即時の列です。この線と引き算しないでください。
コードは SI=F、欠けは補わない
系列のコードは SI=F です。データは Yahoo Finance chart です。情報源の文言は取引所名に SI futures via Yahoo Finance を足したもので、取引所名がないときは銀も COMEX、通貨は USD です。図の下には、SI先物の参考値(米ドル/トロイオンス)で、欠けた取引日は掲載せず価格は補完しない、と書いてあります。無効または欠けた終値は捨て、補間しません。期間を替えるときは、有限でゼロより大きい終値だけを残します。二点未満はデータ不足です。読み込み中は履歴データを取得中と出ます。情報源が失敗したときは空のままにし、別の線は作りません。
1M、3M、1Y 以外(たとえば 1D、1W、5Y)は 1M に戻します。銀の 5 分足や 30 分足はありません。即時カードが情報源の制限で公開現物 XAG/USD に替わっても、この履歴は SI=F のままです。現物の線には描き直さず、欠けた先物の点へ現物を書き込みません。見分け方は「金の現物と先物の違い」へ。銀の相場そのものは「銀価格の見方」へ。
金の図や金銀比と引き算しない
ホームの履歴タブにある 1D、1W、1M、3M、1Y と、区間の統計、14 行の表は、金の GC=F だけです。1D は 5 分の終値、1W は 30 分の終値です。銀の図にこの二つのボタンはありません。国際ページの金も 30日、90日、1年だけですが、こちらは GC=F で、その 1年も週足です。読み方は金価格チャートの見方へ。二つの線は同じ商品ではないので、引き算しません。
金銀比は金の終値を銀の終値で割ったもので、同じあたりに図があります。週へまとめるのは 3年と 5年の、突き合わせた日足だけです。これは銀の価格線ではなく、銀の 1年もその抽出ではありません。プラチナ PL=F とパラジウム PA=F はボタンが同じ三つでも、別の端点です。店頭ページの台湾の理論買は台湾ドル/銭で、対象は金だけ、ボタンには 3年と 5年もあります。銀の図は店頭、銀行、買取、ETF の掲示ではありません。情報源が使えないときは価格を作りません。
HOW TO
ホームと国際ページの銀の履歴を読む
SI=F の米ドル終値であることを確認し、30日、90日、1年のいずれかを選びます。手順に価格はありません。
- 銀の図を探す。金の履歴タブではないホームの相場タブでは世界の貴金属比較の下、および国際金価格ページにあります。見出しは銀(SI=F)の履歴です。履歴タブは金の GC=F で、銀はありません。
- コードと単位を確認するコードは SI=F。注記は SI 先物、米ドル/トロイオンス、情報源は Yahoo Finance です。台湾ドル/銭でも店頭掲示でもありません。
- 期間を一つ選ぶ30日と 90日は日足の終値(1d、range は 1mo と 3mo)。1年は週足の終値(1wk、range は 1y)。1D と 1W はありません。
- 読み取りは終値線も読み取りも終値です。貴金属表の始値・高値・安値は別の即時欄です。この図に始値や区間の統計パネルはありません。
- 欠けは空のまま欠けた終値は補いません。即時カードが XAG/USD に替わっても、図は SI=F のままです。金の履歴、金銀比、店頭の台湾ドル理論買とは引き算しません。
このページは銀チャートの期間、終値、欠損の扱いだけを述べ、理論参考です。米ドル、台湾ドル、店頭、銀行、買取、ETF の価格は出さず、創作もしません。スプレッド、加工費、税、手数料は含みません。投資助言ではなく、Product/Offer もありません。
銀価格チャートについて
この図は何を表示しますか?
SI=F の終値の折れ線で、単位は米ドル/トロイオンスです。読み取りは指している一点の終値です。ローソク足ではなく、始値・区間の高安・14行の表もありません。
どの契約、どの情報源ですか?
COMEX 銀先物の参考で、コードは SI=F、Yahoo Finance chart から取ります。取引所名がないときも COMEX と表記します。即時列が XAG/USD に替わっても、この履歴は替わりません。
30日、90日、1年はそれぞれ何ですか?
30日は 1M の日足終値(interval は 1d、range は 1mo)。90日は 3M の日足終値(range は 3mo)。1年は 1Y の週足終値(interval は 1wk、range は 1y)。1D と 1W はありません。それ以外の期間は 1M に戻します。
店頭、銀行、買取の掲示ですか?
いいえ。金銀比でも、プラチナやパラジウムでも、店頭ページの台湾ドル/銭の理論買でもありません。欠けた点は補わず、情報源が使えないときは価格を作りません。