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金の現物と先物の違い
最終更新
「金の現物価格」や「金先物」で検索すると、米ドル/トロイオンスの二つの数字を一つの約定価格とみなしたり、予備の現物をロンドン金の定値と読んだりしがちです。本サイトの即時相場は Yahoo Finance の貴金属先物を優先します。ある先物の情報源が限られるときだけ、その金属を Gold API の公開現物参考へ切り替え、名称とコードも一緒に変えます。このページは画面上の見分け方だけを説明します。ドル建ての価格は転載も創作もせず、先物と現物を引き算してベーシスにもしません。
先物が先、現物は予備だけ
金は GC=F を優先し、名称は「金先物」です。このときホームの主表示は「COMEX 金先物参考」、コードは「GC=F · Yahoo Finance」、情報源は Yahoo Finance chart です。銀、プラチナ、パラジウムはそれぞれ SI=F、PL=F、PA=F を優先し、各金属の先物と表示します。判定は金属ごとです。金が現物へ替わっても、銀・プラチナ・パラジウムが一緒に替わるわけではありません。
ある先物に使える価格がないときだけ、Gold API の公開現物を見ます。金は XAU/USD になり、名称は「金現物参考」です。銀、プラチナ、パラジウムは XAG/USD、XPT/USD、XPD/USD で、名称は銀現物参考、プラチナ現物参考、パラジウム現物参考です。ホームの金が現物に落ちると、「国際金現物参考」、コードは「XAU/USD · Gold API」、騰落の脇には現物参考と出ます。先物の名前を変えたのではなく、別の参考へ替えたものです。
両方ない金属は出しません。金が両方ないときは、ページ全体で価格を作りません。休場や遅延のときは最後の有効値を残して状態を表示し、現物と先物を同時に並べるために数字を補いません。時間帯の読み方は取引時間内外の説明へ。
現物の予備で空になる欄
先物参考には通常、前日終値、始値、高値、安値、日中の系列があります。現物の予備にはありません。それらの欄は空のまま、日中チャートは検証可能な日中系列がないと表示します。前日終値がなければ、ホームは有効な参考値と書き、0% を補ったり直前の先物の騰落を流用したりしません。
履歴チャートは先物のままです。国際ページとホームの図は GC=F、SI=F、PL=F、PA=F を読み、注記は先物参考です。欠けた日は埋めません。即時カードが現物へ替わっても、図は XAU/USD の現物線には描き直さず、欠けた先物日へ現物価格を書き込みません。図の終値とカードの現物を、同じ時刻の二つの価格として読まないでください。
二つの参考を引き算しない
先物は限月交代とベーシスで現物とずれます。短時間で一致する必要はありません。本サイトは採用中の一筆だけを出し、先物と現物を並べず、ベーシスも公表しません。別の場所の先物から当サイトの現物を引いても、その逆でも、当サイトが計算した差ではなく、約定できる売買幅でもありません。
台湾の理論銭は、画面上の金の参考を使います。先物と表示されていても現物と表示されていても同じです。台湾銀行の米ドル直物売りを掛け、1銭=3.75グラムで換算します。コードは情報源に従い、例えば「XAU/USD × 台湾銀行の米ドル直物売り」となります。手順は「本日の金価格:台湾銀行と国際価格」へ。切り替えたあとも店頭スプレッド、加工費、税は含まず、店頭や銀行の掲示ではありません。
公開現物はロンドン金の定値でもありません。LBMA と当サイトのロンドン列の違いは「ロンドン金と COMEX の違い」へ。契約そのものは「国際金価格 COMEX とは」へ。銀、プラチナ、パラジウムの現物予備も米ドル参考のままで、台湾ドルの買取掲示にはなりません。
HOW TO
先物参考と現物の予備を見分ける
名称、コード、空欄で、いま出ている参考を確認します。価格は含まず、ベーシスも計算しません。
- 名称を読む「金先物」または「COMEX 金先物参考」は先物です。「金現物参考」または「国際金現物参考」は予備の現物です。銀、プラチナ、パラジウムはそれぞれの名称を見てください。
- コードと情報源を合わせる先物コードは GC=F、SI=F、PL=F、PA=F で、情報源は Yahoo Finance です。現物コードは XAU/USD、XAG/USD、XPT/USD、XPD/USD で、情報源は Gold API です。二つのコードを一つの契約の二欄にしないでください。
- 現物の空欄を受け入れる現物の予備には前日終値、始値、高値、安値、日中系列がありません。空欄のままにして、0 を補ったり直前の先物の騰落を使ったりしないでください。
- チャートは先物のまま履歴は先物コードのままです。即時カードが現物へ替わっても、線をその現物とは読まず、欠けた日も埋めないでください。
- 台湾ドルの理論はこの一筆理論銭は画面上の金の参考だけに、台湾銀行の米ドル直物売りを掛けます。先物から現物を引かないでください。店頭掲示でもロンドン定値でもありません。
このページは先物参考と公開現物の予備の表示だけを説明します。ドル価格、ベーシス、店頭掲示、ロンドン定値は提供も創作もしません。スプレッド、加工費、税、手数料は含みません。投資助言ではなく、Product/Offer もありません。
現物と先物について
ページの現物参考はロンドン金の定値ですか?
いいえ。先物の情報源が限られるときに出す Gold API の公開現物です。金は XAU/USD です。LBMA の定値でも、約定できるロンドンの掲示でもありません。
先物から現物を引いてベーシスにできますか?
できません。当サイトは採用中の一筆だけを出し、二つを並べず、ベーシスも公表しません。自分で引いた差は当サイトのスプレッドではなく、約定できる売買幅でもありません。
銀、プラチナ、パラジウムも現物表示になりますか?
なります。それぞれ別に判定します。先物コードは SI=F、PL=F、PA=F、予備の現物は XAG/USD、XPT/USD、XPD/USD です。いずれも米ドル参考であり、台湾ドルの買取掲示ではありません。
現物表示のあと、台湾の銭は同じ計算ですか?
同じです。理論銭はその現物参考に台湾銀行の米ドル直物売りを掛け、1銭=3.75グラムで換算し、コードに情報源を出します。それでも店頭や銀行の約定価格ではありません。両方の情報源がなければ、価格は作りません。